本泉寺【honsen-ji】

本泉寺 写真1

 開山を日什[明徳3(1392)年2月28日寂]上人とする。什師法縁。
 開基は、弘治元年(1555)、日意上人と伝えられています。

 付近に平将門により建立された等身の立像 釈迦牟尼佛の石像は、「奈良の大仏」と呼ばれ、地域の信仰をあつめています。
 長い歴史の中で、大地震や大風で幾度となく倒れることがあり、倒れるたびに隣村から若者が駆けつけ立て直す伝統があり、直す度に礼金が出たそうです。
 やがて、心ない者が時々、わざと倒して 若人が駆けつけ、礼金をいただくということまでおこり、後に禁制がしかれたといわれています。
 近年では東日本大震災の折に損傷をうける。

 当初の大仏は銅像であったとも云われています。

 境内は樹齢数百年の大木が林立しており、山桜、スダジイ、杉等に囲まれています。
 殊にシイの巨木群(7本)は、市指定文化財で風光明媚です。


 現在、市原市古都辺 行福寺住職が代務をする。

寺院名称
礦野山 本泉寺 
(こうやさん ほんせんじ)
住所
〒290-0164 千葉県市原市奈良184

住所:〒290-0164 千葉県市原市奈良184

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