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長生郡長生村・大法寺(高津養昌住職)で12月2日午前11時より、日蓮大聖人御降誕800年慶讃報恩事業「本堂落慶奉告式」を行い、僧侶・檀信徒90人が新たな本堂完成を慶び参列した。

奉告式では、高津住職を導師に、また修法導師に吉野了廣修法師会長(長生村・本養寺住職)と、管内並び法縁僧侶の出仕で営まれた。

御本尊様、歴代住職に事業の完成をお伝えされる「奉告文(ほうこくぶん・ぶこくもん)」では、本堂は文化4年(1807年)に焼失し再建され、修繕を重ねるも時代の流れとともに老朽化に伴い本堂再建を発願。
平成23年4月に第1回建築委員会会議が行われ、翌年3月の檀信徒総会と、度重なる建築委員会会議を経て、異体同心にして、今日の本堂落慶に至ることを仏祖三宝に奉告した。

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そして、土井了真宗務所長(同村・法輪寺住職)より管長表彰が高津住職と檀信徒を代表して石塚芳光筆頭総代に贈られ、宗務総長表彰が麻生佳秋建設委員長はじめ各建設委員に贈られ、建築関係者には高津住職が感謝状を贈った。

次いで、日蓮宗 本山東身延 持田日勇藻原寺貫首、土井宗務所長、小高陽一長生村村長が祝辞を述べた。

最後に高津住職が謝辞、麻生建設委員長が事業経過の報告と御礼の挨拶をした。

 宗務所では『日蓮大聖人経石塚・道善御房供養塚顕彰報恩法要』を10月26日、君津市妙長寺(山田妙眞住職)と君津市加名盛祖師堂にて開催し、僧侶檀信徒四十名が参加いたしました。

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 法要前に参加者は管区謹製御題目写経をし、13時より妙長寺本堂にて、山本隆真宗務副長(市原市・光福寺住職)を導師に法要が行われ、『報恩抄』の一節を参加者全員で拝読しました。法要後、場所を加名盛に移し、参加者は加名盛の地主である本吉家から、祖師堂まで唱題行脚。祖師堂にて山本副長を導師に法要が営まれました。

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 法要後、御題目写経を顕彰碑に納経し、その後、参加者は加名盛山頂にある道善御坊供養塚を参拝いたしました。
 法要後の挨拶で山本副長は「報恩抄を拝読し、加名盛の地を参拝する、この顕彰活動を続けていくことが大事であると思います。広く世の人々に、加名盛のことを知っていただきたいです」とお礼の言葉を述べました。

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 千葉教区檀信徒協議会(森英介会長)は会長副会長会議を十月七日、木更津市ホテル富士屋季眺で開催し、教区内宗務所長・教区内会長副会長二十名が参加しました。
 研修会では椎津開宗師(館山市本蓮寺住職)が「宗祖日蓮聖人降誕八〇〇年に向かって」と題して日蓮宗伝統のくり弁を取り入れた信行法話を行いました。

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 法話では、「人への慈しみの心は自身の“我”によっていつしか変化する。其の“我”を無くすためにお題目をお唱えしましょう」と話されました。初めてくり弁を聞いた方も多く、「あの迫力には感動しました」と感嘆の声を多く聞きました。
 会議では各管区檀信徒協議会の昨年度活動報告と今年度活動計画が発表されました。また降誕八〇〇年に向け、二〇二〇年に開催の教区大会に向け協力を呼びかけると共に、各管区記念大会の状況が報告され、本会の当初の目的である情報交換と情報共有を達成し、閉会しました。

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日蓮宗千葉県西部青年会(山本典征会長)は、7月25日から27日(2泊3日)、第37回「少年少女夏季修養道場」を開催し、道場生、スタッフ合わせ56人が参加した。
1日目、茂原市茂原 日蓮宗本山東身延 藻原寺(そうげんじ)(貫首・持田日勇住職)に集合。自己紹介、仏前作法、食事作法の後、持田貫首を導師に開場式を挙行。

法要後、土井了真宗務所長(長生村 法輪寺住職)より挨拶があり「この3日間の修養道場で、食事のありがたみ、物のありがたみを学んでほしい」と子どもたちを激励した。

開場式の後、長柄町(ながらまち)千葉市少年自然の家に移動。竹で万華鏡を作成したり、参加者同志で懇親を深めました。

2日目は、カレー作りを行い、包丁で食材を切ったり、お米を研いだりすることが初体験の子がいて、スタッフが傍に寄り添いながら、丁寧に指導。「お母さんが毎日食事を作ることがどれだけ大変か分かったかな」と話しながら、和気あいあいと食事作りに励んだ。

夕食後、キャンプファイヤーを行い、燃え上がる火を囲みながらレクを楽しみ、子どもたち同士の交流がさらに深まった。

3日目は、感想文を書いた後、山本会長を導師に閉場式を行い、参加の子供たちに修了証が授与された。法要後、長柄町の町営プールで楽しみ、笑顔で皆が帰路に着いた。

千葉県西部宗務所(土井了真所長)では6月16日、茂原市茂原 日蓮宗本山東身延藻原寺(そうげんじ)(貫首・持田日勇住職)において檀信徒協議会(今井靖夫会長、市原市・長妙寺檀徒)総会が開催され管内寺院、檀信徒代表者100人が参加した。
始めに、大堂にて持田貫首を導師に檀信徒協議会会員物故者をご供養するご回向並びに平和祈願法要が営まれた。
研修では、常任布教師の上村貞雄師(鴨川市小湊・妙蓮寺住職)が「日蓮大聖人御降誕800年慶讃の意義と実践」と題して講演した。
上村師は、「人々の心の闇を照らすのは、法華経です。私達は、『日蓮聖人の御心』を頂戴し、一人一人がしっかりとお題目の信仰を持ち、一人でも多くの人々に伝えて行く事が宗祖に仕える私達の任務です。お題目を唱える人々は、日蓮大聖人御降誕の聖地小湊に詣で『南無妙法蓮華経』のお題目を唱え、日蓮聖人の御心に立ち返り、心新たに蘇生(よみがえ)らなければならないのではないか」と語った。
その後、仏殿に移動し、今井会長議長のもと、平成29年度事業及び決算報告、平成30年度事業計画案及び予算案が承認された。

また、宗務所における災害対策や檀信徒研修道場、日蓮宗新聞管内全寺院購読達成が発表された。さらに山本典征青年会長(市原市古都辺・行福寺住職)が第37回「少年少女夏季修養道場」の参加を呼びかけ閉会した。

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