宗務所(土井了真所長)は『道善御房祥月命日忌第744遠忌報恩法要』を3月16日、君津市妙長寺(山田妙眞住職)と君津市加名盛祖師堂にて開催し、僧侶檀信徒41名が参加した。

法要前に参加者は管区謹製御題目写経をし、午後0時半より妙長寺本堂にて、山田住職を導師に法要が行われた。

妙長寺本堂

その後、場所を加名盛に移し、参加者は加名盛の地主である本吉家から、星の井戸まで唱題行脚。

加名盛行脚

午後二時半より祖師堂にて、山田住職を導師に報恩法要が営まれた。法要中、千葉東部和讃普及会、千葉西部和讃振興会による和讃の奉納が行われ、道善御房の遺徳を偲んだ。

加名盛和讃

法要後、御題目写経を土井了真宗務所長(長生村・法輪寺住職)が顕彰碑に納経し、その後、参加者は加名盛山頂にある道善御房供養塚を参拝した。

挨拶で山田住職は「今年の4月1日は、加名盛を代々お守り頂いている本吉家の先代、正雄さんの17回忌に当たります。正雄さんは、多くの人に加名盛に来て欲しいと言っておりました。今は、こんなにもたくさんの方にお参りを頂いております。霊山浄土にて正雄さんが喜んで下さっていると思います。」と述べた

千葉県西部宗務所管内 1組(茂原市)2組(長柄町・長南町)日蓮宗寺院は平成30年6月12日(火)、茂原市茂原 日蓮宗 本山 東身延 藻原寺(そうげんじ)(貫首 持田日勇住職)を会場に護法統一信行を開催した。

当日、御遺文の朗読で全国行脚をされている嵐圭史氏をお招きし、「日蓮さまのお心を聴こう」と題して講談を行い、組寺教師、寺族、檀信徒合わせて127名が参加した。

午後1時20分 開会に先立ち、土井了真宗務所長(長生村・法輪寺住職)が挨拶し、千葉県西部管内全寺院(113寺院・結社)の日蓮宗新聞購読達成を報告。

午後1時30分 会場寺院の藻原寺総代 安藤矗男氏による開式の辞。

引き続き、持田貫首を導師に日蓮大聖人報恩法要を厳修した。

式中には参加者が書写した千葉県西部謹製御題目写経が、藻原寺総代 鎗田泰夫氏によって奉納された。

 

法要後の持田貫首による御親経の中で嵐圭史氏の活動を紹介し、「日蓮聖人のお言葉を聞いて心を豊かにして帰ってください」と述べた。

午後2時30分 講談では、日蓮聖人ご入滅第700遠忌で行った日蓮劇でのエピソードを交えながら、御降誕から御入滅まで約1時間半、日蓮聖人や四條金吾など登場する御信者になりきって御遺文を朗読した。最後の御入滅の場面では日蓮劇の最終場面に思いを馳せ、午後4時に閉会した。

君津市三直(みのお) 蓮久寺(江口隆晶住職)において、1月20日午後1時より「お寺でお正月遊び」が開催されました。

同寺で4年目になる行事で、今年は150名を越える参加者が集まりました。
午後1時より、餅つきを行い、子どもたちが保護者と共に餅つきを楽しみました。

 

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餅つきの後、住職の友人によるリズムトレーニングが境内で行われたり、竹で作った弓矢や鉄砲などの昔遊びが用意されたりなど、境内を所狭しと、子どもたちが駆け回りました。

弓矢
午後3時より、地元のお祭りや、福祉施設で音楽活動をしている「波岡アロハスターズ」によるミニコンサートが本堂内で行われ、アニメソングや懐かしい昭和歌謡曲などが演奏されました。

 

波岡アロハスターズ 3

 

こどもまつり2

結びの挨拶で江口住職は「お寺で子どもたちが遊ぶ風景は、いつ見てもいいものです。今後も地域の方々がお寺に訪れやすい環境を作っていきたいです」とお礼の言葉を述べました。

昨年秋の寺フェスに続いて、地域に素晴らしい笑顔の花が満開になった1日でした。

日蓮宗千葉県西部青年会(会長・山本典征 市原市 行福寺住職)は、12月16日(日)に修養道場同窓会(しゅうようどうじょう どうそうかい)を日蓮宗本山茂原市茂原 藻原寺(持田日勇貫首)で開催し、青年会会員・修養道場生・保護者20名が参加した。

この企画は夏の修養道場に参加した子どもだけでなく、その友人や親子参加型で毎年開催している。

今回は宗祖降誕800年記念事業・青少幼年サミット主催の「お坊さんと一緒に社会貢献」に則り、「親子でやろう!ボランティア活動!」と題して保護者同伴で地域の清掃活動を行った。

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午後1時に藻原寺の仏殿(ぶつでん 本堂に該当する建物)に集合し、藻原寺を出発。茂原市役所周辺から茂原公園を通って約1キロの道のりを1時間かけて清掃した。一見きれいに見えていても、タバコの吸い殻や紙くずなどの細かいゴミが落ちていて、到着時には用意したゴミ袋がいっぱいになっていた。通行人から「ご苦労様」「ありがとう」等の声を掛けられ、一層やる気が出る子どもの姿が目立った。

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参加者は少人数ではあったが、親子や気の合う仲間との自由な環境の中で行う清掃活動は、学校行事とは一味違う体験となった様子。

藻原寺到着後は写経やレクリエーションを行い、本年行った第37回少年少女夏季修養道場(7月25~27日)を撮影・編集したDVD(青年会作成)を鑑賞。

保護者は、「夏季修養道場中の子ども達の様子が見ることができて、とても安心しました」「次回も是非参加させたい」「参加させて良かった」と喜ばしいお言葉がスタッフに寄せられた。

子ども達は来年の夏に再会出来る日を楽しみに お別れを惜しみながら午後4時30分 家路についた。

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長生郡長生村・大法寺(高津養昌住職)で12月2日午前11時より、日蓮大聖人御降誕800年慶讃報恩事業「本堂落慶奉告式」を行い、僧侶・檀信徒90人が新たな本堂完成を慶び参列した。

奉告式では、高津住職を導師に、また修法導師に吉野了廣修法師会長(長生村・本養寺住職)と、管内並び法縁僧侶の出仕で営まれた。

御本尊様、歴代住職に事業の完成をお伝えされる「奉告文(ほうこくぶん・ぶこくもん)」では、本堂は文化4年(1807年)に焼失し再建され、修繕を重ねるも時代の流れとともに老朽化に伴い本堂再建を発願。
平成23年4月に第1回建築委員会会議が行われ、翌年3月の檀信徒総会と、度重なる建築委員会会議を経て、異体同心にして、今日の本堂落慶に至ることを仏祖三宝に奉告した。

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そして、土井了真宗務所長(同村・法輪寺住職)より管長表彰が高津住職と檀信徒を代表して石塚芳光筆頭総代に贈られ、宗務総長表彰が麻生佳秋建設委員長はじめ各建設委員に贈られ、建築関係者には高津住職が感謝状を贈った。

次いで、日蓮宗 本山東身延 持田日勇藻原寺貫首、土井宗務所長、小高陽一長生村村長が祝辞を述べた。

最後に高津住職が謝辞、麻生建設委員長が事業経過の報告と御礼の挨拶をした。

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