今、日本社会は新型コロナウィルス感染の不安に押しつぶされそうになっています。日蓮宗では、写経や写仏、塗り絵のソフト、ネットでの唱題行など、家の中でできる活動を提供しています

同時に、「うつさない」運動も展開しています。キーワードは、「私はあなたにうつしません」「あなたも人にうつさないで」「私はあなたを信じます」です。

うつらない努力ではウイルス感染は止まりません。
うつさない努力が感染を止めます。
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このポスターのデータはご自由にお使い下さい。ダウンロード

※ポスターは静岡県下田市 了仙寺住職 松井大英上人よりご提供頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が拡大しておりますが、千葉県西部宗務所管内の各寺院では、「コロナウイスル退散祈願 唱題行」を厳修しました。

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 これは、4月8日(お釈迦様のお生まれになった日=釈尊降誕会)の午前10時から30分間、各寺院において、管内の僧侶が同じ時間を共有してお題目をお唱えし、コロナウイルス退散の祈念をしたものです。

 今こそ、見えざる恐怖に対して、法華経とお題目の不可思議の力をもって祈るときです。檀信徒の皆様の各ご家庭をはじめ、全世界において、一刻も早い事態収束を祈っております。

令和2年2月15日 お釈迦様涅槃会の聖日、市原市草刈 行光寺(出口幸祥住職)にて市原地区統一信行が開催された。当日は僧侶、檀信徒約50名が参加した。

昨年の台風被害と竜巻被害から復興した本堂で、「日蓮大聖人降誕八百年記念法要」が営まれました。

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法要では、日蓮宗千葉県西部声明師会 雅成会(がじょうかい)会員による雅楽演奏の中、新たに修復された釈尊涅槃図の開眼修法が行われました。

導師をつとめた会場寺院の出口住職は「檀信徒のみなさまのご信仰により本堂が無事復旧された。この恩に報いるため更なる精進を続ける。」と語った。

法要後は余興として、小湊鉄道in歌声列車等で活躍中の、原地宏幸さんによる『ハーモニカで歌おう懐かしの歌』と題し、参加者が一体となりハーモニカの音色に合わせ合唱し、気持ちのよい1日を一同が過ごした。

令和2年2月11日 茂原市墨田 妙源寺(増田寳泉住職)において地域住民が参加し、「餅つき大会&昔遊び体験」が行われ、大人30名余、子供20名が つきたてのお餅の味を楽しみました。集まった子どもたちに楽しんでいただこうと「昔遊び体験」では、駒回し 竹とんぼ作り べっ甲飴作り等が行われました。

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この行事は毎年、副住職の増田寶雲師(箕輪 妙樂寺住職でもあります)が行っている寒修行で近隣の住民から寄せられた浄財を地域に還元しようと開催され今年で12回目を迎えます。

この寒修行は、冬の小寒から大寒までの間 うちわ太鼓を手に御題目・南無妙法蓮華経をお唱えしながら歩く唱題行脚(しょうだいあんぎゃ)というもの。 自身の修行はもちろんのこと、地域の人々の安穏なる暮らし 交通安全を願うとともに 各地に眠る先人達の慰霊を目的に始められたものである。

参加者は、「大型施設ではなく、おじいちゃんおばあちゃん、親子、兄弟姉妹が安心して ゆったりと参加できる。毎年楽しみにしている。」「子どもたちの笑顔が身近に見られることは幸福なこと」との声が聞こえました。

寒修行中に寄せられた浄財は、福祉や交通遺児たちのために役立てて欲しいと、千葉日報福祉事業団に寄託されました。

日蓮宗千葉県西部宗務所(山本隆真宗務所長=市原市光福寺住職)では、このたび、広報誌『いのり』を創刊いたしました。

宗務所では、檀信徒の皆さまにご参加頂きたい行事を開催しております。皆さまへもう少し直接伝える方法が無いかと考え、行事参加募集だけではなく、お釈迦様・法華経・日蓮聖人のお教えの一端もお伝えできる広報誌を発刊することに致しました。

広報誌『いのり』は、各寺院から檀信徒の皆さまに配布させて頂きます。下のリンクをタップすると画面でも見られます。

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私たち日蓮宗は、令和3年2月16日に宗祖日蓮聖人ご降誕800年を迎えます。その時に「仏の子」の姿でありたいと願い、『いのちに合掌』を合言葉に精進していく所存です。広報誌『いのり』を是非ご高覧頂きますようお願い申し上げます。合掌

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