令和元年11月16日、当管区の宗務所長が住職を勤める、市原市 光福寺にて、『日蓮聖人御降誕800 年慶讃本堂落慶奉告式』が営まれ、僧俗約100 名が祝福いたしました。
山本隆真住職は謝辞にて「入寺以来、常にこの日を願っていた。20年間、寺族・檀信徒が異体同心となって、新本堂の完成に向け歩み続けてきた。全ての方々への感謝を胸に、これからも光福寺の発展に全力で尽くします」と熱く語られました。

光福寺

 令和元年11月24日、長生村 法輪寺にて、本堂落慶奉告式が執り行われました。
 本堂の老朽化により平成23 年に日蓮聖人降誕800 年慶讃事業として8カ年計画にて新築を発願。住職、檀信徒一丸となり再建され、須弥壇、礼盤、焼香机も新調されました。
 土井了真住職は「先代住職からの悲願であった「寺観整備」を、自らが住職となって50 年の節目に一新する事が出来た。新たな気持ちで再スタートしたい」と挨拶されました。

法輪寺

 令和元年11月17日、茂原市 圓頓寺にて、法灯継承式(住職が交代する式典)が執り行われました。
 当日は晴天に恵まれ、有縁の各お上人、檀信徒約100 名が参列する中、 第42世住職 豊田昌樹師より、新住職 神戸鳳孝師に払子(ほっす=住職の象徴)が継承されました。
 神戸師は「在家出身ですが、有り難い仏縁に生かされ、圓頓寺の法燈を継承させて頂く事が出来ました。これからは総代さんをはじめお檀家の皆様と共にこのお寺を盛り立てていきたい。一所懸命に精進してまいります。」と謝辞を述べられました。
 参列の檀信徒は「感動的な法要だった。台風、大雨と災害が続いた中、とてもおめでたい出来事に心が和んだ。新住職とお寺を盛り立てていきたい。」と語っていました。

kanbe

  日蓮宗千葉県西部宗務所管内113の寺院結社の被害状況は、以下の通りです。

  被災状況はお寺ごとに違いますが、本堂・諸堂・山門・庫裡・客殿などの屋根瓦飛散、銅葺き屋根めくれ、本堂内雨ふきこみ、境内倒木、墓地破損等々報告されています。

  尚、君津市加名盛(かなもり)の「日蓮大聖人経石塚」並びに「ご師範・道善御房供養塚」の事跡をお伝えする地は、倒木激しく、現地へ参る道が塞がれています。今後関係機関と自分たち有志による面々にて、令和2年3月16日の道善御房祥月命日忌に間に合うよう撤去作業を進めて参ります。

6月29日午前 茂原市茂原 本山 東身延 藻原寺(そうげんじ)を会場に 日蓮宗千葉県西部檀信徒協議会 理事会を開催
引き続き、午後より管内112の寺院、1結社のそれぞれの総代・護持会役員が約120名集まり、年1度の総会が開催されました

IMG_0098

13時の受付開始に始まり順次、千葉県西部宗務所謹製 日蓮大聖人ご染筆の御題目のお写経。
13時30分より大堂(だいどう)にて 藻原寺貫首 持田日勇猊下 大導師のもと 参加者一同とともに法華経とお題目の功徳を捧げました。
その後、会場を本堂にあたる仏殿(ぶつでん)に移し、日蓮宗の常任布教師 静岡県 円恵寺住職  塚本智秀師により「いのちに合掌」と題し高座説教行が行われ、檀信徒としての心構えを堅固にせねばならないと参加者一同、心新たに誓うべく 法話を頂いた。

IMG_0095

15時からの総会では、檀信徒青年会副会長 大網健益氏の司会進行により
檀信徒協議会副会長 秋葉弘道氏の開会宣言。
宗門より提供された教宣を手に山本隆真宗務所長(市原市 光福寺住職)の発音により全員で妙法蓮華経 常不経菩薩品第二十の二十四文字をお唱えした。

IMG_0101

議事進行は、今井靖夫会長が議長となり円滑に進行。
本年10月に身延山輪番奉仕
檀信徒青年会は昨年に続き七面山登詣を実行することが発表されました。

また、永年勤続者表彰では、茂原市妙光寺檀徒 阿部倉かね様が、お寺の護持に貢献された檀信徒として栄誉が贈られました。

16時30分 副会長 佐宗 隆氏の閉会の言葉をもって日程を終了。それぞれが、菩提寺を大事にしてゆくことを誓い散会した。

総会中、日蓮宗新聞購読の拡張。
本年7月29日〜31日、千葉県鴨川市 大本山清澄寺での「青少年修養道場」の参加募集。
本年10月15日〜16日、千葉県鴨川市 大本山清澄寺での檀信徒研修道場参加の呼びかけ。
それぞれが行われた。

トップへ戻る

活動ブログ

  • 千葉西部の概要
  • 寺院マップ
  • 活動ブログ
  • 日蓮宗ポータルサイト