日蓮宗千葉県西部宗務所(山本隆真宗務所長=市原市光福寺住職)では、このたび、広報誌『いのり』を創刊いたしました。

宗務所では、檀信徒の皆さまにご参加頂きたい行事を開催しております。皆さまへもう少し直接伝える方法が無いかと考え、行事参加募集だけではなく、お釈迦様・法華経・日蓮聖人のお教えの一端もお伝えできる広報誌を発刊することに致しました。

広報誌『いのり』は、各寺院から檀信徒の皆さまに配布させて頂きます。下のリンクをタップすると画面でも見られます。

いのり-01(創刊号)-R01.12

inori

私たち日蓮宗は、令和3年2月16日に宗祖日蓮聖人ご降誕800年を迎えます。その時に「仏の子」の姿でありたいと願い、『いのちに合掌』を合言葉に精進していく所存です。広報誌『いのり』を是非ご高覧頂きますようお願い申し上げます。合掌

令和元年11月16日、当管区の宗務所長が住職を勤める、市原市 光福寺にて、『日蓮聖人御降誕800 年慶讃本堂落慶奉告式』が営まれ、僧俗約100 名が祝福いたしました。
山本隆真住職は謝辞にて「入寺以来、常にこの日を願っていた。20年間、寺族・檀信徒が異体同心となって、新本堂の完成に向け歩み続けてきた。全ての方々への感謝を胸に、これからも光福寺の発展に全力で尽くします」と熱く語られました。

光福寺

 令和元年11月24日、長生村 法輪寺にて、本堂落慶奉告式が執り行われました。
 本堂の老朽化により平成23 年に日蓮聖人降誕800 年慶讃事業として8カ年計画にて新築を発願。住職、檀信徒一丸となり再建され、須弥壇、礼盤、焼香机も新調されました。
 土井了真住職は「先代住職からの悲願であった「寺観整備」を、自らが住職となって50 年の節目に一新する事が出来た。新たな気持ちで再スタートしたい」と挨拶されました。

法輪寺

 令和元年11月17日、茂原市 圓頓寺にて、法灯継承式(住職が交代する式典)が執り行われました。
 当日は晴天に恵まれ、有縁の各お上人、檀信徒約100 名が参列する中、 第42世住職 豊田昌樹師より、新住職 神戸鳳孝師に払子(ほっす=住職の象徴)が継承されました。
 神戸師は「在家出身ですが、有り難い仏縁に生かされ、圓頓寺の法燈を継承させて頂く事が出来ました。これからは総代さんをはじめお檀家の皆様と共にこのお寺を盛り立てていきたい。一所懸命に精進してまいります。」と謝辞を述べられました。
 参列の檀信徒は「感動的な法要だった。台風、大雨と災害が続いた中、とてもおめでたい出来事に心が和んだ。新住職とお寺を盛り立てていきたい。」と語っていました。

kanbe

  日蓮宗千葉県西部宗務所管内113の寺院結社の被害状況は、以下の通りです。

  被災状況はお寺ごとに違いますが、本堂・諸堂・山門・庫裡・客殿などの屋根瓦飛散、銅葺き屋根めくれ、本堂内雨ふきこみ、境内倒木、墓地破損等々報告されています。

  尚、君津市加名盛(かなもり)の「日蓮大聖人経石塚」並びに「ご師範・道善御房供養塚」の事跡をお伝えする地は、倒木激しく、現地へ参る道が塞がれています。今後関係機関と自分たち有志による面々にて、令和2年3月16日の道善御房祥月命日忌に間に合うよう撤去作業を進めて参ります。

トップへ戻る

活動ブログ

  • 千葉西部の概要
  • 寺院マップ
  • 活動ブログ
  • 日蓮宗ポータルサイト