平成28年度日蓮宗千葉教区檀信徒研修道場が、10月24日~25日の一泊二日、鴨川市大本山清澄寺(二宮日敬別当)で開催され、檀信徒41名が参加した。

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 1日目、富永観瑞千葉教区長(多古町 妙光寺住職)を導師に開講式が行われた後、
第一講、齊藤自乗師(市川市 浄言寺住職)が「なぜ、お釈迦様は仏教を開いたのか?」
第二講、八木正勝師(匝瑳市 妙朝寺住職)が「日蓮聖人の『法華経』とお題目」
第三講、野坂法行師(大多喜町 妙嚴寺住職)が「くらしの中に生きる『法華経』の心~合掌礼~」と題し、講演を行った。

 また、各班の訓育担当を中心に、法座が行われ「日本に生まれて良かったこと」をテーマに、様々な意見が交換された。

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 1日目の終わりに、摩尼殿にて唱題行が行われ、日蓮聖人が祈りを捧げられた虚空蔵菩薩の前での修行に、参加者は一心にお題目を唱えた。

だんけんどう3

 2日目は、起床後、旭が森を参拝し、御来光を遥拝した後、朝勤に参列。

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 朝食後、第四講目、高鍋隆盛師(市原市妙蔵寺修徒)が「発心~日蓮聖人に学ぶ~」と題し講演を行った。

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 閉校式は、今回年番管区であった、千葉県西部宗務所の土井了真所長を導師に行われ、参加者ひとりひとりに日蓮宗よりの信行証が授与された。

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