千葉県西部宗務所(土井了真所長・長生村 法輪寺住職)では檀信徒青年会連絡協議会(鈴木敏文会長)主催のもと、宗務所と檀信徒協議会(今井靖夫会長)の後援で1月21日(日)に「第7回 日蓮宗大荒行堂お見舞い並び東京ソラマチ自由散策研修」と題して研修会を開催し、僧侶檀信徒併せて45名が参加した。

 

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午前7時頃に茂原・市原地区をそれぞれ出発したバスは、途中の高速道路パーキングで合流して9時に大本山法華経寺に到着。9時半から当管区より入行中の第五行・畠山義浄師(茂原市・實相寺住職)を導師に外堂祈祷を受けた。その後の面会で畠山師は「一日一日を大切に修行させていただいおり、本日の面会で皆様にそれを乗り切る活力をいただいた。」と話し、参加者は真剣に聞き入っていた。

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その後、東京スカイツリーへ移動し、最上階の天望回廊からの景色を堪能し、各々自由散策の後に午後4時半に帰路に着いた。鈴木会長は車中の挨拶の中で「回数を重ねて参加者も多くなり、だいぶ馴染んできたと思う。また次回のご参加をお待ちしております。」と述べた。正月の日曜日とあって混雑が心配されたが、渋滞やトラブルもなく有意義な研修会となった。

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