2017年10月3日

三組鎌倉団参

 9月12日、千葉県西部宗務所(土井了真所長)管内の白子町・睦沢町・一宮町・長生村地区三組寺院(19ヶ寺)が、地区護法統一信行会として、『お祖師様四大法難の足跡を巡って』をテーマに、藤沢市龍口寺と鎌倉市鶴岡八幡宮の第1回鎌倉団参を行いました。
 特に龍口寺は、平成33年「龍口法難750年」の節目の年を迎えます。
 今回は、教師・檀信徒38名が参加しました。

鎌倉団参

 
 早朝、各地区を出発し、午前9時に、今をさかのぼる746年前、日蓮聖人が刑場に着き、まさに首を斬られようとしたその時、江ノ島の方から不思議なる光の玉が飛んできて難を逃れた「龍口法難」の霊跡本山・龍口寺本堂に於いて開会式が行われました。
 土井了真所長(長生村・法輪寺住職)は、「龍口法難750年を控え、2ヵ年かけて鎌倉方面を企画致し、本日大法要を控えているところ時間を割いて我々をお迎え頂き、貫首猊下をはじめ山務員の方々には感謝申し上げます」と挨拶しました。

鎌倉団参2

鎌倉団参3

 続いて御開帳を受け、本間貫首より龍口法難についての法話を頂きました。
その後、鎌倉へ移動し昼食後には鶴岡八幡宮を参拝し、鎌倉市内を散策し帰路に着きました。

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