2018年2月7日

長妙寺 客殿落慶奉告式

市原市・長妙寺(川崎英俊住職)では平成29年11月25日、日蓮聖人降誕八百年・開山四百年の慶讃として客殿落慶奉告式を行い、僧侶・檀信徒約百名が参列した。

午前十一時に須藤勝利総代宅よりお寺まで約五百メートルの道程を総勢五十名で稚児行列を行い、お寺では36年振りの稚児行列となった。

 

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稚児との記念撮影の後に客殿に寄進された義父である松本慈恵師執筆(横浜市妙法寺住職)曼荼羅ご本尊の開眼祈祷を客殿にて行った。

午後2時より、本堂にて客殿落慶奉告式が川崎住職を導師に有縁各聖式衆の出仕で営まれ、石川央樹師(市原市本念寺住職)司会のもと、僧俗一体での読誦と唱題で行われた。

奉告文では、「日蓮聖人降誕八百年、さらには開山四百年の慶讃として客殿の落慶を迎えられたことは檀信徒各位のご理解の賜であり、平成二十八年四月より今井靖夫総代を委員長として建設委員会が発足し、浄財勧募を行い、二十九年一月地鎮祭、二月上棟式、七月竣工を迎え、落慶に至る」と仏祖三宝に奉告した。

次いで、建設委員会・建築関係者に川崎住職が感謝状を贈り、持田日勇正干与人(本山・藻原寺貫首)、土井了真宗務所長(長生村・法輪寺住職)が祝辞を述べ、最後に、今井建設委員長・川崎住職が謝辞を述べた。

この客殿は昭和四十四年、先々代の私財により長妙寺幼稚園が設立され、少子化の流れと共に平成九年、閉園し、その旧園舎の土地に総工費三千五百万円で建立された。

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