2018年9月19日

1組(茂原市)2組(長柄町・長南町) 信行の集い

千葉県西部宗務所管内、1組・2組寺院連合会は平成30年6月12日(火)、茂原市茂原 日蓮宗 本山 東身延 藻原寺(そうげんじ)(貫首・持田日勇住職)にて護法統一信行を開催。

日蓮聖人の残されたお手紙とされる御遺文(ごいぶん)の朗読で全国行脚をされている嵐圭史氏をお招きし、「日蓮さまのお心を聴こう」と題して講談を行った。当日は、1組2組寺院教師、寺族、檀信徒合わせて127名が参加した。

午後1時20分 開会式では、土井了真宗務所長(長生村・法輪寺住職)が挨拶。千葉県西部管内全寺院(113寺院・結社)の檀信徒が1部以上購読したことが表されたとして、日蓮宗新聞購読達成を報告した。

続いて会場寺院の藻原寺総代・安藤矗男氏により開式の辞。
午後1時30分、持田貫首を導師に日蓮大聖人報恩法要を厳修した。
式中では参加者が書写した千葉県西部謹製御題目写経「南無妙法蓮華経」を藻原寺総代・鎗田泰夫氏によって奉納された。
法要の後、持田貫首の御親経。その中で嵐圭史氏の活動が紹介され「日蓮聖人のお言葉を聞いて心を豊かにして帰ってください」と述べたられた。

午後2時30分 講談がはじまり、宗祖日蓮聖人ご入滅第700遠忌で行った「日蓮劇」でのエピソードを交えながら、御降誕から御入滅まで約1時間半、日蓮聖人や四條金吾など登場する御信者になりきって、御遺文が力強く朗々と会場に響き渡りました。

最後の御入滅の場面では日蓮劇の最終場面に思いを馳せ、誰もが日蓮聖人のそのおそばに居るかのごとく、妙なる時間を過ごし、午後4時に閉会した。

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