2019年9月2日

6組地区(木更津市・富津市・君津市・袖ケ浦市)第37回 信行の集い

千葉県西部宗務所管内の木更津・富津・君津・袖ケ浦地区(6組地区寺院連合会)では、6月22日、「第37回 信行の集い」を、君津市中島 妙浄寺(豊島清明住職)にて開催しました。

地区18ヶ寺の日蓮宗寺院僧侶・各寺檀信徒合計120名が参加。

妙浄寺山門より本堂を目指して、信行行進。横山明光師(君津市長谷川 正覚寺)が先導し、参加寺院の各代表者が信行旗を佛様に奉奠。続いて、参加者が事前にお書きした千葉県西部宗務所謹製「御題目写経」400枚が妙浄寺檀家役員により納経されました。

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午後1時30分より開会式が行われ、今年度より新たに千葉県西部の宗務所長となられた山本隆真師(市原市潤井戸 光福寺住職)より挨拶をいただき、37回目を迎える「信行の集い」が開催されたことについて、信仰を続けることの大切さが述べられました。
午後2時、「妙浄寺開創500年記念慶讃法要」が、豊島住職を導師に 副導師は加藤文成師(君津市大鷲 妙性寺)・牧野勝紘師(君津市中島 長照寺住職)、式衆は、妙浄寺副住職 豊島充義師はじめ、6組地区寺院僧侶出仕のもと、営まれました。法要の中では、歴代住職の功績を讃える慶讃文が朗々と心に響く回向文が奉読されました。

次に信行法話では、前千葉県西部宗務所長でもあった土井了真師(長生村本郷 法輪寺住職)より、「敬いの合掌」と題して、角界の話を例に、「礼」の大切さ、但行礼拝の精神について力説されました。

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次に、清興の部では、妙浄寺と縁のある日本舞踊若柳流師範・若柳汎哉師匠と弟子による日本舞踊が披露されました。開創五百年を祝う素晴らしい舞に、参列の檀信徒は魅了されていました。

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最後に閉会式では、寺を護ることは、家をまもる。信仰をまもることは、先祖代々からの思いをまもり、それは、先祖をまもり、子孫をまもることに通じることが、語られました。参加者は、来年の信行の集いで参加できることを楽しみに散会した。

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