千葉県西部管内 社会教化事業協会の紹介

社会教化事業協会(しゃかいきょうかじぎょうきょうかい)を紹介します。

略称:社教会(しゃきょうかい)

  
会 長 :山津顕什(やまつ けんしゅう)   市原市八幡  圓頓寺住職

副会長 :江口隆晶(えぐち りゅうしょう)  君津市三直  蓮久寺住職
事務局長:山田一至(やまだ いっし)     君津市浦田  妙長寺住職

 

〜活動紹介〜

 

管内教師全員が所属しています。

 

募金2

日蓮宗では、「日蓮宗の僧侶は、社会の平和と福祉に寄与し、社会の要請に応じ得る教化事業、または活動を行わなければならない。」と地域社会に貢献し、安穏なる社会づくりに邁進することを目標にしております。

 

寺院を護る僧侶として、地元に生きる宗教者として何ができるのか、何をなすべきかを自問自答しています。

 

地域においては、民生児童委員、刑務所や少年院にて活動する教誨師、犯罪を犯した方達の社会復帰のお手伝いをする保護司や更生保護女性会、ビハーラネットワーク活動、幼児教育、保育、全国家庭相談室、青少年健全育成等々、文化事業、国際協力、使用済み切手と書き損じ葉書の収集等 教化事業として社会啓蒙を促しています。

 

また、当会では毎年「歳末たすけあい募金活動」を茂原市 本山藻原寺で行ったりしています。

 

今後は茂原市・長生郡・市原市・木更津市・富津市・袖ケ浦市等 千葉県西部宗務所管内の人々が集まる駅や施設にて行っていく予定です。

 

ちなみに平成29年12月は、JR内房線 八幡宿駅改札出口周辺。平成30年度は、一ノ宮町で 寺庭婦人会とともに実施させていただきました。

 

さらには千葉県市原市 市原刑務所にて 受刑者により交通事故でお亡くなりになった犠牲者の「鎮魂供養会合同焼香供養」「交通安全祈願」を毎月各宗派の担当で行っています。日蓮宗が当番の際は、保護司・教誨師である高鍋隆孝元社教会長、山津社教会会長を中心に供養法要を担当しています。交通事故犠牲者の冥福をお祈りさせていただいております。

一緒に人々の安心できる社会実現のために、日蓮宗僧侶と活動をしてみませんか?

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