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行事予定

  • 2017-12-22
    冬至
    一年で日照時間が最も短い日です。北半球で太陽の位置が一年で一番低くなる日でもあります。つまり、一年で昼が最も短く、夜が長くなります。これを境に夏至に向けて日照時間が長くなっていきます。
    世界各地で古くから太陽が生まれ変わる日として祝祭が行われ、日本仏教寺院では、一年の感謝と新たな年が希望に満ち溢れ、平穏無事に過ごせるよう祈念致します。
  • 2017-12-31
    除夜の鐘(じょやのかね)
    人間として生きる以上、煩悩、執着、欲望等々 迷いとされる108の煩悩(ぼんのう)が鐘をつくごとに清められると申します。12月31日 大晦日 深夜24時を前後に梵鐘のあるお寺さんへ、お参りいただき、より良き新年をお迎えください。
  • 2018-03-21
    春季彼岸会(しゅんきひがんえ)
    本年3月21日(水)は、春分の日。お彼岸のお中日(ちゅうにち)前後あわせて7日間を彼岸と申します。
     3月18日は、彼岸入り
     3月24日は、彼岸明け となります。

     お彼岸の行事は、仏教が広まっている国の中でも日本特有の仏教行事です。
     春の春分の日、秋の秋分の日は、ちょうど昼と夜の時間が半分ということで、仏さまの教えの「中道(ちゅうどう)」と申して、どちらにも偏らない有り難き日ということを学び、心と生き方を高める修行期間といわれます。
     お寺にお参りしたり、ご先祖さまに成長した自分をご覧いただく、感謝の心をお供えするお墓詣りを致したりします。

     煩悩に満ちた、私たちの住むこの世界を「此岸(しがん)」。反対に迷い執著のない佛さまのお覚りの世界を「彼岸(ひがん)」と定めます。私たちは、生きている間にそうした迷い執著の心や姿から佛さまの世界、覚りの世界とされる彼の岸に到達することに精進します。

     その為の心づくりとして、六波羅蜜(ろくはらみつ)という修行方法が示されています。
    ・布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧とあります。
    お彼岸の一週間は、人に優しく、決まりを守り、自分の悪い所を認め、治すようにし、心を乱さないようにするのが大事です。
    それら全てが備わるのは、お墓参りです。
    感謝の心をもって、仏様ご先祖様に日々の感謝を捧げ、今の自分の気持ちをご報告し、また家族が健やかに過ごせるようにお願いしましょう。
  • 2018-04-08
    はなまつり
    お釈迦さまのお誕生日です
    父・浄飲王(じょうぼんノう)、母・摩耶夫人(まやぶにん)の王子様としてお生まれになられました。
    各寺院では花御堂(はなみどう)に誕生佛(たんじょうぶつ)をお祀りし、甘茶をおかけし、この世の誰もが尊い命なのだということを感謝し、いのちを大切にすることをお誓いいたします
    仏教徒は、クリスマスより「はなまつり」!!

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