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行事予定

  • 2018-04-29
    第24回「いのりの日」宗祖日蓮大聖人降誕800年管区記念大会
    日蓮聖人は、清澄寺にて修行と勉学に励み、建長5年(1253)4月28日清澄寺の旭が森で初めてお題目をお唱えになりました。
    今年のいのりの日では、清澄寺にて日蓮聖人の霊気を感じながら唱題進行をおこない何かをつかんで頂きたいと思います。
    昼食を共にしながら語らい、午後からは写経・読経・唱題行のいずれかを研鑽します。
    その後、仏教讃歌を共に歌うことで、身に・口に・心にお題目の力を浴び、心の垢を洗い落としましょう。
  • 2018-05-11
    日蓮聖人 伊豆法難会(いずほうなんえ)
    弘長元年(1261)5月11日、時の権力 鎌倉幕府は、日蓮大聖人を人々を惑わし、社会を混乱させる布教をしているとして捕らえ、現在の静岡県伊豆の伊東に流罪に処し、四大法難の一つに数えられます。

    聖人40才の折でした。海中の俎岩(まないたいわ)に置き去りにされ、後は潮の満潮とともに沈む御身となられる寸前に、付近を船にて通りかかった川奈の漁師 船守弥三郎夫婦に救われました。
    聖人は、弥三郎夫婦を「自身の両親の生まれ変わりか」と感謝を記されています。

    また同地の地頭 伊東八郎左衛門が難病にたいそう苦しんでおり、日蓮聖人の威徳にすがったところ、たちまちの内に快癒されました。これをうけ、伊東一門は日蓮大聖人に帰依のまことを捧げられました。
  • 2018-06-25
    行学院日朝上人 祥月命日忌
     6月25日は、現在の身延山の基盤を築かれた、日朝(にっちょう)上人の祥月命日です。

     行学院日朝上人(ぎょうがくいん にっちょう しょうにん)は、応永29(1422)年1月25日、現在の静岡県伊東市宇佐美の地に誕生されました。その場所には、日朝上人生誕の聖地ということで、日蓮宗朝善寺が建立されています。

     日朝上人は、8才の時に出家。修行と学問の道に精進されました。
    そして41才の時に、山梨県南巨摩郡身延町 日蓮宗総本山身延山久遠寺の第11世のご住職(法主)となられました。そして、その功績の一つとして、現在の大本堂がある場所を整備され、日蓮聖人の御廟所傍にある庵の所から、各種お堂を移築されたり、新たにお堂を建立されました。

     他にも積極的に活動をされ、分かれていた門流派閥の僧侶の人たちを統一すべく方向に精励。そして学僧教育の確立、身延山の整備拡張、数多くの仏書を書き記されました。

     ところが、61歳の時に、暇を止めることなく、眠りを少しでも絶ちながらお題目布教に専念されたためか、両目を失明されました。目が見えなくなっても、布教の力は、衰えることなく、益々布教にまい進されました。その後、万巻にもおよび法華経読誦の功徳も累積され、法華経信仰の不可思議なる功徳をうけ、再び光をみることがかないました。
     故に日朝上人は、息を引き取られる前に、わたくしがもし、お祖師様のもとに参ることとなったら、これよりは、法華経信仰者 眼の病気になられた方たちをお守りしようと、お誓いの言葉を残されました。
     明応9年6月25日、法華経布教のその生涯を静かに瞑目されました。
     以来眼病守護・学業開運の日朝上人と仰がれ尊ばれ今日に至ります。

     そのご生涯を振り返ると、関東地方を中心に40余ヶ寺のお寺を新たに建立される等々、数えられないほどの功績を残されました。
     当時は、日朝上人を「宗門中興の祖」と多くの後進の尊敬をうけ、業績が讃えられました。

     日朝上人を思い、南無妙法蓮華経。心の眼を見開きましょう。
  • 2018-07-15
    7月盂蘭盆会(うらぼんえ)
     お釈迦さまのお弟子 目連尊者(もくれんそんじゃ)の母親が、死後、慳貪の罪(けんどんのつみ)によって、餓鬼の世界に堕ち、もがき苦しんでいたのを、法華経の心によって救われたことにはじまった行事です。
     仏教が「親孝行の教え」と言われる由縁の一つです。
     両親が生きている方は、親に孝行の誠を尽くし、すでに浄土に旅立たれている方は、家族でお墓参りをし、父母報恩・先祖追孝の月といたしましょう。

     地域によって7月の(新盆)を行います。8月のお盆は(旧盆)と申します。静岡県の伊豆地方は7月末にお盆行事をします。
     地域によってお盆の期間が違いますので、詳しくは、菩提寺にお尋ねください。
  • 2018-08-15
    8月盂蘭盆会(うらぼんえ)
     お釈迦さまのお弟子 目連尊者(もくれんそんじゃ)の母親が、死後、慳貪の罪(けんどんのつみ)によって、餓鬼の世界に堕ち、もがき苦しんでいたのを、法華経の心によって救われたことにはじまった行事です。
     仏教が「親孝行の教え」と言われる由縁の一つです。
     両親が生きている方は、親に孝行の誠を尽くし、すでに浄土に旅立たれている方は、家族でお墓参りをし、祖先のみ魂を慰め、恩を感じ、恩を認識し、恩に報いる気持ちを発揮する供養と孝行の月といたしましょう。

     8月1日は、八朔会(はっさくえ)と申して、お盆のはじまりとされます。自宅のお仏壇やお墓を清め、お盆を迎える心構え供物などの準備をします。  
     8月7日は、七日盆(なのかぼん)と申して、本家、分家のお墓に子孫としてご挨拶のお参りをします。
     8月13日は、迎え盆(むかえぼん)と申して、迎え火を焚きます。
     8月16日は、送り盆と申して、送り火を焚きます。送り火は15日に行うところもあります。
     8月20日は、無縁佛や交通事故、災害横死の不慮の事故でお亡くなりの方たちのご供養をしてさしあげます。
     8月24日は、地蔵盆と申して、街角の辻々のお地蔵さまの前に地域の子供たちをあつめて、お盆にあがったお供えのお菓子などをふるまい、分け合う心を学びます。なによりも自分自身の命が先祖からつながりきたっていることをお年寄りや大人たちが子供たちに伝える、大切な子供のお盆となります。
     そして、25日が終い盆(しまいぼん)として、お盆の行事を終えます。

     お盆には、ご自宅のお仏壇、もしくは、ご先祖様をお迎えした精霊棚(しょうりょうだな)に菩提寺(ぼだいじ)の僧侶を招き、供養の読経をしていただくところもあります。
     菩提寺(お檀家となっているお寺)のお盆行事が行われますので、是非確認いただき、お参りください。

  • 2018-09-23
    秋季彼岸会(しゅうきひがんえ)
     本年9月23日(土)は、秋分の日。お彼岸のお中日(ちゅうにち)前後あわせて7日間を彼岸と申します。
     9月20日は、彼岸入り
     9月26日は、彼岸明け となります。

     お彼岸の行事は、仏教が広まっている国の中でも日本特有の仏教行事です。
     春の春分の日、秋の秋分の日は、ちょうど昼と夜の時間が半分ということで、仏さまの教えの「中道(ちゅうどう)」と申して、どちらにも偏らない有り難き日ということを学び、心と生き方を高める修行期間といわれます。
     お寺にお参りしたり、ご先祖さまに成長した自分をご覧いただく、感謝の心をお供えするお墓詣りを致したりします。

     煩悩に満ちた、私たちの住むこの世界を「此岸(しがん)」。反対に迷い執著のない佛さまのお覚りの世界を「彼岸(ひがん)」と定めます。私たちは、生きている間にそうした迷い執著の心や姿から佛さまの世界、覚りの世界とされる彼の岸に到達することに精進します。

     その為の心づくりとして、六波羅蜜(ろくはらみつ)という修行方法が示されています。
     一、布施(ふせ)
       させていただく心を学びます。布施行には一つの心の持ち方があります。
       人のためにしてあげるのではなく、あくまで自分のためにする行いだと
       いうことです。他の方に恵んでやっているとか、してやっているとか、
       相手から感謝の言葉を求める行いや心持は「布施」とはなりません。
       あくまでも「させていただく」のです。

        無財の七施
         眼施(げんせ)        ・やさしい眼差しをもって接する
         和顔悦色施(わげんえつじきせ)・柔和なほほえみにて人々に接する
         言辞施(ごんじせ)      ・思いやりある言葉を使う
         身施(しんせ)        ・身をもって行動に示す
         心施(しんせ)        ・形でなく、自らの真心をむける
         床座施(しょうざせ)     ・他人様に座る席を快く譲る
         房舎施(ぼうしゃせ)     ・気持ちよく軒や場所を提供する

     六波羅蜜の修行方法の一つ「布施行」を紹介してみました。
     皆さまのより良き人生の実践項目に加えていただき、幸せな社会を実現させましょう。
  • 2018-10-12
    日蓮大聖人第737遠忌お会式万灯練供養
    弘安5年(1282)10月13日は、日蓮大聖人ご入滅より737回目のご命日となります。
    ご命日の前日の夜 午後7時からお逮夜供養の一つとして全国から万灯講の方々が練り行列供養をされます。
  • 2018-10-13
    日蓮大聖人第737回お会式
    弘安5年(1282)10月13日は、日蓮大聖人ご入滅より737回目のご命日となります。
    午前7時より「特別説教」「臨滅度時法要」が、東京都大田区池上 大本山本門寺様で行われます。
  • 2018-10-27
    日蓮大聖人・道善御房供養塚顕彰活動
    君津市妙長寺及び加名盛日蓮大聖人経石塚にて、「日蓮大聖人経石塚・道善御坊供養塚報恩法要」を厳修します。妙長寺で千葉県西部謹製の御題目写経を書写した後、妙長寺本堂に報恩法要を行います。その後に加名盛経石塚へ移動し、祖師堂前にて参加者全員でお経を読み、いのりの日や各組の統一信行で行った御題目写経を参加者全員で顕彰碑に納経します。

    参拝希望者は、君津市浦田 妙長寺まで。
  • 2018-12-08
    釈尊成道会(しゃくそんじょうどうえ)
     生きてゆく悩み苦しみ 老いてゆく悩み苦しみ 病に襲われむしばまれる苦しみ 死をいつか迎える苦しみ恐怖 これら四つの人生の大きな苦しみを解決しなければならないと思い 道を求め沙門となられました。
     数多くの宗教を学ばれ、またたくまに習得をされましたが、お釈迦さまの悩みの根本は何も解決されず、更なる修行に精進されました。苦行の後、菩提樹の下で瞑想に入られ、遂に真理に到達される最高最上のお悟りを得られました。
     そのお悟りは、
    *どんな苦しみや悩みでも
    *佛となる糧であると受け止めて
    *修行することに励むならば
    *苦悩は滅して佛と成ることができる
     どんな苦しみや悩みも、より高く深い清らかなステージへと導く、み佛の思し召しであると受け止めることがお釈迦さまの根本です。
     お釈迦さまがお悟りを得られ、教えを伝えてくださったので、私たちは、その救いに預かれるのです。本日は、お釈迦さまがお悟りを得られた尊き、仏教徒として感謝し、人生を見つめ直す日です。
  • 2018-12-22
    冬至
    一年で日照時間が最も短い日です。北半球で太陽の位置が一年で一番低くなる日でもあります。つまり、一年で昼が最も短く、夜が長くなります。これを境に夏至に向けて日照時間が長くなっていきます。
    世界各地で古くから太陽が生まれ変わる日として祝祭が行われ、日本仏教寺院では、一年の感謝と新たな年が希望に満ち溢れ、平穏無事に過ごせるよう祈念致します。
  • 2018-12-31
    除夜の鐘(じょやのかね)
    人間として生きる以上、煩悩、執着、欲望等々 迷いとされる108の煩悩(ぼんのう)が鐘をつくごとに清められると申します。12月31日 大晦日 深夜24時を前後に梵鐘のあるお寺さんへ、お参りいただき、より良き新年をお迎えください。

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