10月28日千葉西部3組寺院により本山藻原寺にて令和5年度統一信行会を行ないました。コロナウイルス蔓延に伴い4年ぶりの開催となったが20人以上の僧侶檀信徒が集まり、お題目写経を行い、本山の縁起のお話を藻原寺総務増田寳泉上人より、また千葉県南部龍蔵寺御山主蓑輪顕寿上人よりタイトル「酔生夢死」として高座説教を頂きました。

3組統一信行会 高座

 参加者からは「地元本山の魅力、そして日蓮聖人の不退転の決意を改めて知ることができ、「日蓮門下お題目初晶之霊場」と伝わる藻原寺の大堂(祖師堂)にてお題目をお唱えすると自然とお題目にも熱がこもりました」と感想を頂きました。

3組統一信行会 参加者

令和5年4月28日~29日、第29回目となる「いのりの日」が開催されました。千葉県西部宗務所管内の僧侶・檀信徒169名で、山梨県の波木井山 円実寺ならびに、日蓮宗の総本山 身延山久遠寺へ一泊二日で団参いたしました。

今年は鎌倉時代に日蓮聖人が身延山を開かれてから750周年です。千葉県西部管区として、その記念の年を慶讃する法要を、久遠寺本堂にて行ったのです。

初日に波木井山円実寺を参拝させていただきました。このお寺は日蓮聖人を身延山にお招きされた波木井実長公の居城がお寺になったものです。

その後身延山へ移動し、日蓮聖人のお墓(祖廟)にお参り。

2日目は早朝の久遠寺の朝のお勤めに参列したあと、身延山執事の方の法話をいただきました。

そして、「身延山開創750年 千葉県西部管区慶讃音楽大法要」を、総本山の本堂にて大々的に厳修しました。

宗務所長が導師を勤め、約30名の僧侶と130名を超える檀信徒が一体となって、千葉県西部管区として日蓮聖人へ報恩の誠を捧げることができました。

式中には、檀信徒協議会の代表の方々により、いのりの日参加者全員のお題目写経も御宝前に奉奠(ほうてん)もいたしました。

参加いただいた檀信徒のみなさま、ありがとうございました。大変意義深い慶讃法要になったと思います。

2022年11月25日

1組2組統一信行会

令和4年11月25日本山東身延藻原寺様を会場に僧俗約80名が参加し1組2組統一信行会が 開催された。

1・2組統一信行

コロナ禍での開催のため、参加者を制限しつつ 藻原寺大堂をお借りしお会式法要を営み、その後に天台宗 声明の実演と講演が執り行われた。

堂内が本宗の声明の基となる天台聲明の音色、 音の広がりに、檀信徒は聞き入った。

2022年11月16日

市原地区 統一信行

令和4年11月16日、市原地区の統一信行会が開催されました。
統一信行会は、複数の寺院の檀信徒が一同に会して行う信行会です。

20221116_1

今回の統一信行会では、市原市潤井戸光福寺を会場に、約30名の檀信徒が集まり、日蓮聖人の御会式法要を行いました。
法要では、修法による国土安穏・コロナ退散の祈願、光福寺の事務所落慶祈願も行いました。

また、春風亭昇也師匠をお招きして噺をして頂き、会場は明るい笑いに包まれました。

20221116_2

正蓮寺到着

11月14日(土)市原市正蓮寺にて「コロナ退散!100キロ行脚!」を行う大塩裕孝副住職を、檀信徒約60名がそのゴールを見届けた。

出発清澄

その行程は、11月10日から14日までの5日間であった。

清澄寺を出発点とし、誕生寺、鏡忍寺、加名盛日蓮聖人経塚、藻原寺等、日蓮聖人ゆかりの地を約100キロの行脚で巡り、その道々でコロナ退散、生活復興を祈願した。

無事に正蓮寺に到着した大塩裕孝副住職は「今こそ御題目を一心にお唱えする時、御題目の力でコロナは退散し、皆さまに必ず幸せが訪れる」と檀信徒に熱く語った。

加名盛

上写真は、途中の加名盛日蓮聖人経塚にて大塩裕孝副住職と山田上人、本吉家のおふたりでの写真。

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