2023年11月13日

市原地区統一信行

令和5年11月13日(月)、市原地区寺院24ヶ寺合同による統一信行が、市原市八幡 妙長寺(=関口尚久住職)において開催されました。
「統一信行」は、その地域の寺院とそれぞれのお寺の檀信徒の皆さんが合同で行う信行会です。今回は、日蓮宗の宗祖日蓮聖人のご命日法要である「御会式(おえしき)」法要を行いました。
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当日は爽やかな秋晴れとなり、市内より約60人の僧侶・檀信徒が集まってくれました。

法要では、雅楽の演奏される中、同寺の関口尚久住職が導師、関口祐太副住職が副導師となり、日蓮聖人への御報恩法要を執り行うことができました。

同寺の筆頭総代田代義一氏が「誓いの詞(ことば)」を御宝前に奏上し、檀信徒一同を代表して、信仰の気持ちを新たにしました。

 

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法要後は、春風亭昇也師匠が落語を披露して下さり、沢山の笑顔がこぼれました。

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10月28日千葉西部3組寺院により本山藻原寺にて令和5年度統一信行会を行ないました。コロナウイルス蔓延に伴い4年ぶりの開催となったが20人以上の僧侶檀信徒が集まり、お題目写経を行い、本山の縁起のお話を藻原寺総務増田寳泉上人より、また千葉県南部龍蔵寺御山主蓑輪顕寿上人よりタイトル「酔生夢死」として高座説教を頂きました。

3組統一信行会 高座

 参加者からは「地元本山の魅力、そして日蓮聖人の不退転の決意を改めて知ることができ、「日蓮門下お題目初晶之霊場」と伝わる藻原寺の大堂(祖師堂)にてお題目をお唱えすると自然とお題目にも熱がこもりました」と感想を頂きました。

3組統一信行会 参加者

令和5年4月28日~29日、第29回目となる「いのりの日」が開催されました。千葉県西部宗務所管内の僧侶・檀信徒169名で、山梨県の波木井山 円実寺ならびに、日蓮宗の総本山 身延山久遠寺へ一泊二日で団参いたしました。

今年は鎌倉時代に日蓮聖人が身延山を開かれてから750周年です。千葉県西部管区として、その記念の年を慶讃する法要を、久遠寺本堂にて行ったのです。

初日に波木井山円実寺を参拝させていただきました。このお寺は日蓮聖人を身延山にお招きされた波木井実長公の居城がお寺になったものです。

その後身延山へ移動し、日蓮聖人のお墓(祖廟)にお参り。

2日目は早朝の久遠寺の朝のお勤めに参列したあと、身延山執事の方の法話をいただきました。

そして、「身延山開創750年 千葉県西部管区慶讃音楽大法要」を、総本山の本堂にて大々的に厳修しました。

宗務所長が導師を勤め、約30名の僧侶と130名を超える檀信徒が一体となって、千葉県西部管区として日蓮聖人へ報恩の誠を捧げることができました。

式中には、檀信徒協議会の代表の方々により、いのりの日参加者全員のお題目写経も御宝前に奉奠(ほうてん)もいたしました。

参加いただいた檀信徒のみなさま、ありがとうございました。大変意義深い慶讃法要になったと思います。

2022年11月25日

1組2組統一信行会

令和4年11月25日本山東身延藻原寺様を会場に僧俗約80名が参加し1組2組統一信行会が 開催された。

1・2組統一信行

コロナ禍での開催のため、参加者を制限しつつ 藻原寺大堂をお借りしお会式法要を営み、その後に天台宗 声明の実演と講演が執り行われた。

堂内が本宗の声明の基となる天台聲明の音色、 音の広がりに、檀信徒は聞き入った。

2022年11月16日

市原地区 統一信行

令和4年11月16日、市原地区の統一信行会が開催されました。
統一信行会は、複数の寺院の檀信徒が一同に会して行う信行会です。

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今回の統一信行会では、市原市潤井戸光福寺を会場に、約30名の檀信徒が集まり、日蓮聖人の御会式法要を行いました。
法要では、修法による国土安穏・コロナ退散の祈願、光福寺の事務所落慶祈願も行いました。

また、春風亭昇也師匠をお招きして噺をして頂き、会場は明るい笑いに包まれました。

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