檀信徒青年会(大網健益会長:市原市正蓮寺檀徒)は12月2日・3日、鴨川市大本山清澄寺(齊藤日敬別当)にて檀信徒青年会研修会を開催し、僧侶・檀信徒9名が参加した。檀信徒青年会はコロナ禍で活動を休止していたが、その間に会長が代わり、最初の活動となった。
今回の研修会は「みんなで学ぶ舎(いえ)」と命名し、僧侶・檀信徒共に学び続けることをテーマとした。髙鍋隆盛専任布教師が「仏さまの伝えたいこと」をテーマに、なぜお釈迦様の教えやお題目なのかを解説した。さらに唱題行、御題目写経の書写行、ご来光遥拝、朝勤参列などの仏道修行を行った。

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また大網会長を座長に「檀信徒青年会の役割とは」をテーマに座談会を開き、全国の檀信徒青年会活動や管内寺院の活動現状を報告した。僧侶の想い、檀信徒の想いを意見交換し「寺離れ」や自分の子供たちへの信仰継承という現状課題を考えた。

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懇親会では自身の体調をはじめとする将来や地域の諸問題など日々不安に思っていること、さらに各寺院の活動に関し意見を交換し、少人数であった参加者は、収穫が多かったと活動の継続に期待の声を寄せて研修を終えた。

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