和讃とは、古来から歌い継がれた仏教賛歌で主にご本尊の御前(みまえ)でお唱えし、日蓮宗では近世江戸時代に全国へ普及したと伝わります。

主に法華経の教えや仏様、日蓮大聖人の徳を讃える歌詞に団扇太鼓を叩きながら独特の歌い回し(メロディー)で歌い、最後にお題目を唱える事から【歌題目】とも称されています。

和讃月例練習会

千葉県西部和讃振興会では、読経や写経と同じように歴史ある仏道修行の一つとして後世へ伝えるべく定期的に集まり奉唱(お唱え)しています。

6月は、睦沢町常徳寺にお檀家さんも含め、10名が集まりました。

和讃へ興味のある方は、是非ご参加下さい。

 このたび、日蓮宗千葉県西部宗務所では、管内各寺院等からの義援金として、合計 2,193,905 円を日蓮宗の災害対策本部へ寄付いたしました。能登半島地震で被害を受けた寺院の復興のために使われます。
 被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

2024年6月8日

3組地区統一信行会

白子町、長生村、睦沢町、一宮町の寺院(20ヶ寺)からなる3組地区では、6月8日(土曜日)、市川市本山真間山弘法寺を会場として開催し、檀信徒、僧侶の37名が参加しました。

弘法寺堂内

本山弘法寺では御開帳を受け、法務執事田中智祥上人より「地域社会」と題し、「地域における繋がりが希薄になる中、市川市ではお子さんを持つ家庭同士が繋がりあえる工夫をし、子育て弱者が出ないよう援助を行っています。この時勢にはお互いに手を取り合う事の大切さと気持ちを持つことが大事」とご法話を頂きました。

弘法寺参拝後には、寅さんで有名な柴又題経寺参拝や参道付近にて自由に散策や昼食を取り、下町名物に舌鼓を打ちました。

この参拝を通じて、少ない時間ではありましたが親睦と個々に生きる信仰を深める良い機会となりました。

 

 

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