2026年1月24日

冬の修養道場

令和8年1月24日青年会主催「冬の修養道場」が開催され、たくさんの親子が参加しました。

羽子板作りでは板に好きな絵を描いて、作った羽子板を使い、外で羽根つきを行いました。

御朱印作りでは自分で選んだ生地で帳面の表紙の表と裏を張り合わせ、オリジナル御朱印帳を作りました。

希望者に会員が御首題を書いてあげました。

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また大寒中の寒空の下、本堂正面にて会員による水行が行われました。希望者も一緒に水行ができるということで、一般参加者も一緒に冷たい水をかぶりました。宝泉寺の檀家様も水行の見学に集まり、迫力のある若い僧侶の姿に感動していました。

令和7年6月28日~29日、茂原市本山東身延藻原寺を会場に千葉県西部青年会主催「第44回少年少女修養道場」を開催し、7名の道場生が参加致しました。

修養道場ではお寺ならではの経験をしていただきます。仏様の前での作法や読経の練習、写経の体験、食事の作法を改めて学んだりと、普段の生活と違った貴重な体験をすることができます。

開場式では藻原寺貫首増田日優猊下、千葉西部宗務副長髙鍋隆盛僧正にご臨席たまわり、お二人より激励の言葉をいただきました。

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ワークショップにてアロマキャンドル作成体験やレクリエーション、夜は白子海岸砂浜にて花火を行うなど、修養外でも様々な体験を通じ、道場生にとって楽しい夏の思い出になるようにスタッフ一同一丸となって修養道場を完遂することができました。

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ご参加いただきました道場生の皆様、また今回参加できなかった皆様」、青年会員一同来年の修養道場のご参加お待ちしております。

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令和7年5月5日(月・祝)、市原市瀬又の正蓮寺(大塩孝信住職)に近接した村田川において『瀬又のこいのぼり』が開催され、雅成会(田中妙定会長=市原市真浄寺住職)と青年会(平松芳匡会長=茂原市満福寺副住職)が雅楽の演奏等で出演しました。

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当日は快晴で、村田川をたくさんの鯉のぼりが悠々と泳いでいました。
地元のお店の出店や和太鼓の演奏などもあり、大勢の家族連れで賑わっていました。

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雅成会は雅楽の演奏を行い、正蓮寺の大塩裕孝副住職が雅楽や楽器についての説明をし、多くの人が足を止めて演奏に聴き入っていました。

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青年会は御首題、スマートボール、ポップコーンなどの出店をして、売上げは能登半島復興のための寄付としました。

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令和7年5月22日(木)にて第63回全国日蓮宗青年僧北陸能登大会が行われました。

この結集は「能登復興~つなぐのと~」をテーマに揚げ、令和6月1月1日の能登半島地震にて被災した本宗寺院と周辺地域にて唱題行脚を行いました。未だ復旧さえままならない地域も広く残っております。青年僧のお題目に慰霊と復興祈願の想いを込めて、能登の地に響かせていただきました。

当日は260名ほどの青年僧が集まり、1珠洲 2輪島 3能登町 4七尾 5門前・志賀町の5グループに分かれて各地にて行脚を行い被災された寺院にてお経を唱え、住職よりお話を伺いました。

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令和6年9月9日、ホテル日航成田を会場に「全国日蓮宗青年会関東ブロック連絡協議会千葉県東部大会」が行われ、千葉県西部青年会より8名の会員が参加しました。

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代表者会議、全体会議、13管区による青年会の活動報告、意見交換会を通し、コロナ禍等を経て様変わりする世情の中、参加青年僧による忌憚のない話し合いが行われました。

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