和讃とは、古来から歌い継がれた仏教賛歌で主にご本尊の御前(みまえ)でお唱えし、日蓮宗では近世江戸時代に全国へ普及したと伝わります。

主に法華経の教えや仏様、日蓮大聖人の徳を讃える歌詞に団扇太鼓を叩きながら独特の歌い回し(メロディー)で歌い、最後にお題目を唱える事から【歌題目】とも称されています。

和讃月例練習会

千葉県西部和讃振興会では、読経や写経と同じように歴史ある仏道修行の一つとして後世へ伝えるべく定期的に集まり奉唱(お唱え)しています。

6月は、睦沢町常徳寺にお檀家さんも含め、10名が集まりました。

和讃へ興味のある方は、是非ご参加下さい。

5月15日、君津市妙長寺にて千葉県西部和讃振興会の総会が行われました。

山田妙眞会長御導師のもと妙長寺の仏様に報恩感謝の和讃を奉唱し、一年間の報告・予定等を確認しました。

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千葉県西部宗務所(土井了真所長)は『道善御房祥月命日忌第七四三遠忌報恩法要』を三月十六日、君津市妙長寺(山田妙眞住職)にて開催し、僧侶檀信徒六十名が参加しました。

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法要前に参加者は管区謹製御題目写経をし、午後十二時半より妙長寺本堂にて、山田住職を導師に法要が行われました。雨天の為に当初企画した君津市加名盛での和讃奉納を妙長寺に変更。法要中、千葉東部和讃普及会、千葉西部和讃振興会による和讃の奉唱が行われ、道善御房の遺徳を偲びましだ。法要後、山田住職より妙長寺の縁起と当初の行程であった日蓮大聖人経塚、道善御房供養塚のある加名盛の由来が説明されました。

挨拶で山田住職は「平成二十七年九月に加名盛にて発見された井戸、星の井戸は約二年間水が出ませんでしたが、今年の二月に再び水が出るようになりました。水を大事に使いなさいと教えられた感じが致しました。この水を使って日蓮聖人は経石に写経をされました。また再び水が出ましたので、私も経石の写経を実践したいです」と述べました。

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