2023年4月29日

第28回いのりの日

毎年4月29日に行っておりました「いのりの日」でしたが、新型コロナウイルス感染高止まりしている状況鑑み、今回は檀信徒参加募集を見合わせ、宗務所長 山本隆真上人 以下、千葉県西部宗務所内局11名で代理参拝をさせて頂きました。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、コロナ禍の早期収束を祈ると共に、今後も宗祖への報恩感謝を忘れず精進していくことをお誓いした日となりました。

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令和5年3月16日、妙長寺奥の院(君津市加名盛)にて日蓮聖人経塚並びに道善御房供養塚顕彰活動が行われた。

3月16日は日蓮聖人御師範道善房聖人の祥月命日忌であり、本年は第748遠忌となる。

山本隆真宗務所長をはじめ管内有志各聖、千葉県西部和算振興会会員の面々、本吉家の方々総勢18名が参加し、妙長寺奥の院住職山田妙真上人御導師のもと、報恩法要が厳修され、加名盛の地に読経と和讃の声が響きわたった。

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また、当日は道善房聖人の増円妙道を祈り47本の卒塔婆が立てられた。

千葉県西部宗務所では平成29年10月2日に東日本大震災第7回忌慰霊団参を組み、参加者と共に殉難物故者への霊位の供養並びに早期復興を願い釜石へ「復興桜」を植樹。

本年は、大震災より12年に当たり第13回忌の節目ということもあるが、コロナ禍という事も踏まえ千葉県西部管内の僧俗を代表して山本隆真宗務所長、髙鍋隆盛伝道担当事務長の両名が石巻市大川小学校、大槌町蓮乗寺、釜石市仙壽院、更には各地の震災遺構へ伺い、3月6日(月)・7日(火)に亘り慰霊法要を執り行った。

なお、3月11日の正当には各寺院にて物故者への読経、供養の祈りが捧げられた。

2023年2月22日

法儀聲明講習会

令和5年2月22日、木更津市光明寺にて日蓮宗千葉県西部聲明師会主催による法儀聲明講習会が行われた。

「華道を学ぶ-生け花の基礎を知る-」の題のもと、講師に宏道流8代家元 梨雲斎 望月義瑄(ぎせん)先生をお招きし、管内教師、寺庭婦人26名が参加した。

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日本独特の伝統的芸術である華道。四季折々の花や草木の魅力を楽しむことや、生け花が私たちに与えるちから、人をもてなす精神として花をいけることなど、敷居が高いと思われがちな生け花の魅力を講演していただいた。

講義の後半では有志参加の技能検定が行われ、参加者が思い思いに生け花を実演、望月先生より直接ご指導・講評を頂いた。

令和5年2月15日(水)、長生村本養寺(吉野了廣住職)において、吉野了将師の日蓮宗大荒行堂初行成満帰山奉告式が厳修され、教師名9名・檀信徒30名が参列しました。

法要に先立ち、長生村本従寺(吉野了廣代務住職)にて、吉野了将上人を導師に荒行僧4名が法味を言上し、午前10時に本養寺に到着しました。到着後の10時30分に参列者に見守られる中、水行式が行われました。

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その後、11時に荒行僧が本堂に入堂し開式。まず、初行成満の許證授与が畠山義浄修法師会長(茂原市・実相寺住職)より授与され、続いて辞令伝達が山本隆真宗務所長(市原市・光福寺住職)より授与されました。

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吉野了将師は、謝辞の中で涙ながらに「本当に有難う御座いました。少しでも皆様の役に立てるように、これからも精進して参ります。今後も変わらぬご助力をお願い致します。」と述べ、割れんばかりの拍手の中、深々と頭を下げました。

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新しい修法師が歩みだす素晴らしい1日でありました。

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