2022年10月27日
日蓮聖人経塚・道善御房供養塚顕彰活動
令和4年10月27日、妙長寺奥の院(君津市加名盛)にて日蓮聖人経塚並びに道善御房供養塚顕彰活動が行われた。
管内より有志各聖、本吉家の方々が参加し、山本隆真宗務所長御導師のもと法要が厳修され、加名盛の地に読経の声が響いた。

法要の後、各地区の統一信行などで書写された当管区謹製「御題目写経」を写経功徳聚に納経した。

2022年10月15日
君津市 正覚寺 入寺式
令和4年10月15日、君津市長谷川 正覚寺 にてに横山明光上人の入寺式が檀信徒約30名の参列のもとで行われました。
正干与人である浅草妙経寺住職 山口裕光上人より払子を授与され、その後横山明光上人が新住職としての決意を仏様に言上致しました。
令和3年6月に遷化された先代住職の横山恵光上人( 恵光院日書上人)は、昭和37年に正覚寺の法燈を受け継いで以来、約60年もの間、檀信徒教化に邁進されました。

2022年9月1日
オペラ『日蓮の宇宙』
日蓮宗総本山身延山久遠寺後援にて来年迎える開闢750年を記念した新作オペラ「日蓮の宇宙-曼荼羅世界」が令和4年8月31日(水)、9月1日(木)の両日に亘り東京都渋谷区新国立劇場で公演された。千葉県西部宗務所では団参を企画、コロナ禍にもかかわらず123名の参加があった。
作曲家の仙道作三氏が数年の歳月をかけて日蓮聖人の足跡を訪ね書き下ろした潭身の大作と銘打たれただけあって、壮大なスケールにて父母を想い民衆 を想う、心優しい日蓮聖人の姿を見事なオーケストラの演奏と共に出演者の演技・歌唱力にて表現され、参加者みな感動の中幕が閉じた。
2021年6月3日
【青年会】第40回 少年少女夏季修養道場のお知らせ
青年会では令和3年7月30日、本山藻原寺にて第40回少年少女夏季修養道場を開催します。

■日時
令和3年7月30日(金)
8:30 受付
9:00 開始
16:00~17:00 解散予定
■会場
日蓮宗 本山 藻原寺 (千葉県茂原市茂原1201)
■修養内容
仏前作法、写経体験
■定員
20名
■参加費
1人 1000円
■参加資格
小学校3年生~中学校3年生(保護者同伴可)
(兄弟で参加の場合は小学2年生も可)
マスクの着用をお願いします。
■締め切り
令和3年7月15日(木)
(定員になり次第、期日前でも締め切ります)
■青年会会長
感応寺住職 山口 寿光
■担当事務局
〒297-0073 茂原市長尾1884
平松 芳匡
FAX:0475-22-5367
MAIL:chiba_saibu@yahoo.co.jp
【募集QRコード】

青年会は毎年7月末に2泊3日で修養道場を開催しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により昨年度の開催を断念せざるを得ませんでした。
感染対策を十分に行い短い時間でも毎年修養道場を楽しみにしている道場生のために、会員一同一致団結し開催致します。
ご参加お待ちしております。
2021年4月29日
日蓮聖人降誕800年慶讃管区大会(第27回いのりの日)
千葉県西部宗務所(市原市 光福寺住職 山本隆真所長)では、令和3年4月29日(木)、鴨川市・大本山誕生寺において『第27回「いのりの日」 日蓮大聖人御降誕800年 千葉県西部管区大会 慶讃法要』を開催いたしました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から人数制限を設け、僧侶38名、宗門子弟(お坊さんの卵)5名、宗門子弟付き添い8名、檀信徒を代表して檀信徒協議会(安藤矗勇会長・茂原市・本山藻原寺筆頭総代)理事12名の計63名が参加し、ご法要にのぞみました。
午後1時、誕生寺山門より髙鍋隆盛実行委員長(市原市・妙藏寺内)先導のもと、参加檀信徒がお題目をお唱えしながら、祖師堂に入堂。
1時半、慶讃法要の「委嘱式(いしょくしき)」が執り行われ、石川貫首名代、誕生寺執事長・角濵監鏡僧正より御経頂戴(おきょうちょうだい)の儀を経て、「宗祖降誕の聖地、蘇生願満の祖師に親しく御報恩の法味を言上して頂きたく法要の大導師を委嘱致します」の言葉と共に委嘱状、団参賞状、そして法要の導師としての証である払子(ほっす)が山本所長に授与されました。
1時50分、法要に先立ち、会場内を清浄とする「灑水散華(しゃすいさんげ)」の儀を行い、檀信徒協議会理事・檀信徒青年会12名により、千葉県西部謹製「御題目写経」3425枚が御宝前に奉納されました。

この「御題目写経」は、当初300名以上の参加者を募る予定でしたがコロナ禍の現状を鑑み、代表者のみの参加と変更を余儀なくされたました。それをうけ参加出来ない管内檀信徒の皆様から日蓮大聖人へ感謝を伝える機会を設けたいという願いにより、「壱千枚御題目写経納経 ~千枚の写経 千人のいのり・つながるお題目~」を掲げ、広く呼びかけ、予定の一千枚を大きく超えて集まりました。

午後2時、山本所長が大導師、大塩孝信宗会議員(市原市・正蓮寺)、増田寳泉協議員議長(茂原市・妙源寺)、月﨑了淨宗務副長(長南町・長久寺)、石野晴朗宗務副長(木更津市・光明寺)が副導師、畠山義浄修法師会会長(茂原市・實相寺)が修法導師を勤め、慶讚法要をスタート。千葉県西部雅成会の雅楽の調の後、お堂師と式衆が入堂、常不軽菩薩品二十四字をもって総礼、畠山修法導師を筆頭に修法師による御宝前法楽。続いて宗門子弟5名による献供が行われた。

献燈を田澤誠晃法師(茂原市・妙弘寺徒弟)と金森稀誉法師(茂原市・東光院徒弟)。献華を田中惺英法師(長南町・長円寺徒弟)と田中煌明法師(長南町・長円寺徒弟)。献茶を木村順要法師(木更津市・成就寺徒弟)が行い、慣れない所作に戸惑いながらも立派に役目を勤め上げ、宗門並びに管区の未来にも一燈を献じました。

慶讃文では、山本所長が立正安国、世界平和に邁進することをお誓いし、立正安国お題目結縁運動円成を祈念いたしました。
次に、檀信徒を代表して安藤檀信徒協議会会長が、お釈迦さま・妙法蓮華経・菩提寺(檀家寺)の護持とともに「心を磨き、社会に貢献し、かけがえのない私たちの国土をお護りできるよう精進致します」とお誓いの言葉をお述べいただきました。
最後に山本所長より「新型コロナウィルスが蔓延し、世の中が不安な状態となり、法要中にお唱えした常不軽菩薩品二十四字にあるように、お互いに相手の仏性を拝み、相手を大切にする。その姿を皆で実行していきましょう」と挨拶致しました。


















