令和8年3月25日(水)に茂原市本山藻原寺に於いて、

「延山流声明について~惣礼伽陀、回向伽陀について~」という講題として

法儀聲明講習会が行われました。

日蓮宗の法要式では、伽陀という韻文(リズムや音の形式)に基づいて唱える経文や賛歌があります。一例では、法要の始めに唱える諸仏諸尊勧請の「惣礼伽陀」、法要の終行に唱える「回向伽陀」があります。その他にも、御会式、降誕会、読経などの伽陀など、種々の法要に用いられます。そこで、法要儀礼を研鑽されている池上要靖先生をお招きし、惣礼伽陀・回向伽陀を中心に身延山に伝わる伽陀を研鑽いたしました。

 

令和8年3月16日、君津市加名盛祖師堂にて日蓮聖人の師匠である道善房聖人の祥月命日忌法要が厳修されました。

法要では日蓮聖人が道善房聖人の追善供養のために書き上げた『報恩抄』の一部を拝読し、千葉県西部和讃振興会による和讃奉唱が行われました。

法要後は千葉県西部管内寺院の僧侶・檀信徒が写経したお題目写経用紙を納経供養塚に納経しました。

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