2025年6月7日
第42回 信行の集い 6組寺院連合会
令和7年6月7日
6組寺院連合会による第42回信行の集いを君津市長谷川、正覚寺にて行われました。
世界平和祈願法要を6組寺院連合会のお檀家さん約70名と共に行いました。
太平洋戦争から今年で終戦80年を迎えます。日蓮聖人の弟子である私達は法華経とお題目の力で安穏で平和な世界に繋げていかなければなりません。一人一人が全てに感謝の念を持って行動することで自身の幸福、そして大きくは世界平和にも繋がると思います。
法話は、課題として「仏教的な終活のススメ」を久住謙昭上人にしていただきました。
ご自身の師父を交通事故で亡くした経験をきっかけに、自らエンディングノートを作成し、多くの方々の終活をお手伝いされ、仏教の教えをもとに、「生き方」と「逝き方」についてお話しされました。



2025年4月29日
第三十一回 いのりの日
令和7年4月29日(火)鴨川市清澄寺にて
第三十一回いのりの日が行われました。
今回のいのりの日は、祈りの修行体験として、
各会場にて唱題行、写経、法話、ご開帳などの修行体験が行われており、
ご自身で選ばれた修行体験を自発的に行い、
お願いや、ご供養などの祈りを通じて、ご自身を見つめる時間をお過ごしになられました。



2025年3月14日
道善御房第750遠忌報恩法要
日蓮大聖人は、約800程前に安房国小湊にてお生まれになり、清澄寺にて12歳出家得度されます。その際の御師範であります道善御房がお亡くなりになられてから750年が経ちました。
西部宗務所では道善御房のお墓と伝わります加名盛の地にお堂を立て読経や管理をされている君津市妙長寺様主催にて記念報恩法要を執り行い、お檀家さんと僧侶約50名が集まりご遺徳を偲ばれました。
午前10時より妙長寺客殿にて身延山大学講師、京都府妙谷寺住職庵谷行遠先生による「宗祖御師範道善房聖人について」のご講演を頂き、あまり解明のできていないその人間像に迫るお話を頂き、その後に法要を営みました。

昼食休憩をはさみ、午後からはお墓のあります加名盛の祖師堂で読経と和讃奉唱の後、供養塚(お墓)へお線香をお供えし、日蓮大聖人の御師範に想いを巡らせながら参拝を致しました。


2025年2月14日
宗務所新年研修会
去る令和6年2月14日(金)、宗務所主催の新年研修会が開催され本山藻原寺へ僧侶が約20名程集まりました。
講師先生には、身延山大学教授 池上要靖先生をお迎えし「法要式の解釈」をテーマに講演頂き、勉強会を行いました。

今一度、原点に立ち返り法要の要「仏事・法要儀礼」とは何か、心構えや解釈を学び直し、実りある勉強会となりました。
2025年1月30日
市原市 本泰寺で法燈継承式
令和7年1月30日、市原市下野の本泰寺において法燈継承式(住職の交代式)が行われ、第44世 渡邉日祥上人が退任され、第45世 辻 慶純上人が就任しました。
当日は快晴で、檀信徒をはじめ近隣や有縁のご寺院約150人が参列されました。

第43世の辻 常慶上人は平成31年に遷化(せんげ=僧侶が逝去すること)されましたが、当時高校生だった辻 慶純上人が立派に成長して今回住職となったことで、お檀家の皆さんも若い新住職を大いに祝福されていました。

辻新住職は、「沢山の人に支えられながら住職となることができました。多くの方に恩返しをするつもりでこのお寺をしっかりと守っていきたい。未熟者ですが、檀家さんの皆様に寄り添いながら、自分も成長していきます」と力強く語りました。

















